脂漏性皮膚炎の経過2 [健康]
月よりの使者が来たとたん、肌の状態は1日で打って変わり、脱皮が終わった蛇?のようにつるつるのきれいな肌になりました。
3日前の、脱皮寸前の皮が剥けたくても剥けないようなガッサガサの状態とは雲泥の差です。
びっくりです。
女性ホルモンの移り変わりを50歳間近まで、あまり気にせず生きてこれたのは幸せだったのでしょうか?
やっと、ホルモンの凄さにおののいてます。
少しずつよくなっているとよいのですが、いまさらながらホルモンの勉強をしたいなと思いました。
脂漏性皮膚炎治療その2 [健康]
レスタミンコーワパウダーで赤みがだいぶ引いたことで、ストレスもだいぶ減ったような気がします。
その後はティートゥリー入りの化粧水を作り、マラセチア菌の増殖を抑えながら、セラミド原液で保湿。
鼻のまわりは、うっすらと赤いものの、皮膚がむけるのはほとんど治まった。
あご部分は、原因が鼻と違うのか、だいぶ良くはなったけど、まだ少しずつ皮がむけている状態。
また、次の月経周期がやって来たときに、どのくらい悪化するかを見てみないと何とも言えないし、長期戦を覚悟しないといけないようです。
もともと脂性肌で、思春期にはニキビにそうとう悩まされたけろよんですが、ある時期、顔の洗いすぎは皮脂を刺激するのでよくないと聞き、洗顔を控えめにしてたのが、良くなかったのでしょうか…。
体質、体調を含めた状態から来る、皮膚の状態を観察しないといけないですね。
夏こそ保湿を!!です。
脂漏性皮膚炎治療その1 [健康]
脂漏性皮膚炎かも? [健康]
どうも最近、鼻のまわりとアゴの部分のカサつきが半端じゃなくなってきまいした。
最初、アゴから始まったカサつきは、28日周期の体調の波にあわせて、毎月悪化と改善を繰り返していました。
そろそろ、更年期だし、ホルモン分泌の異常なんかもあるのかなぁと漠然と思って、乾燥肌対策程度でしのいでましたが…。
この1週間は、皮のムケかたが半端じゃなくて、中途半端に剥がれない角質が残ってしまい、化粧どころではなくなってしまいました。
剥がれそうな皮膚を無理にはがすと下の皮膚は、まっかっか。
普通のファンデーションでは隠し切れない赤さで、泣きそうです。
さすがにヤバイと思い、ネットで同じような症状を探したところ、どうも脂漏性皮膚炎かな?と…。
金属アレルギーで以前皮膚科に行ったけど、結局ステロイドの処方でほったらかしな医者が多くて、進んで医者に行く気持ちにもなれず、まずは軽めな市販の軟膏とビタミンBを買ってきました。
あと、さっき楽天で「強ミヤリサン」もポチりました。
真剣に直そうと思います。
紫酢玉ねぎ [料理]
紫玉ねぎなぞとしゃれたものを買ってしまったものの、これメインのレシピが思いつかず1ヶ月が過ぎてしまいました。 そろそろ使わないと悪くなると思いあれこれレシピを検索していたら…ありました!
甘酢漬けです!
みりん1/2カップを鍋でひと煮立ちさせ、酢1カップ、砂糖大さじ4、塩少々を加え、スライスした玉ねぎを漬け込むだけです。
とーっても簡単です。
そして一晩漬け込むと、なんとなんとかわいいピンク色になります。
味はさっぱりまろやかで、後引くおいしさ。
酢玉ねぎって最近色々騒がれてますがダイエット効果があると聞いて期待度MAXです。
去年の春夏服がぱつぱつで、かなりヤバイ状態なので、これで少しでもやせられればと思いますが(*^^)
風邪の功名? [健康]
1年半ぶりに風邪を引きました。
月曜からなので、もうだいぶよくなってきましたが、なんだか久しぶりに爽快な気分です。
メールの整理をしていて、ふと昔読んでいた整体院のメルマガに目が止まり、読み返してみたらおもしろいことが書いてあったので、ここで紹介しますね。
福井自然体健康塾というHPに風邪の面白い解釈が書かれています。
根拠ははっきりしてませんが、なるほど~と頷けて、こんな解釈もありだなと個人的には思うのです。
以前、知人に「風邪って、自分では気づかないかもしれないけど、引きたいと思ってるから引くんだってよ」って言われたことがあります。
そういわれてみると、自分の経験と重ね合わせても、風邪を引くのは、忙しい仕事が終わって少し休養したいなと思う瞬間だったり、落ち込んでるけど泣くことができなかったりする時と重なることが多いです。
風邪を引いて熱が出れば、大手を振って会社を休めますし、一日中寝ていても誰にも文句言われませんし、ご飯の支度もしなくていいし…。
思いっきり、くしゃみや鼻水や熱を出して、いつの間にか一緒に悪いものも、悪い気も出してたりして。
確かに、疲れがたまってるけど自ら積極的に疲れを解消出来てないときに引くのって、利に適ってるように思えてきませんか?
年に2回くらい、季節の変わり目に、体を軽くするために思い切って風邪を引くのもいいかもしれませんね。
今週は、風邪のためよく寝て、アルコールも全く取らなかったせいか、今日はすごく体が軽い感じがします。
原点に戻る
このたびの震災で被災された方には心よりお悔やみ、お見舞いを申し上げます。
節約生活が板についてきたと思い始めた矢先、仕事が忙しくなってネットをする余裕がない生活に戻り、更新もままならかったところに、今回の大震災でした。
夫の実家のある栗原市は震度7を記録したと聞き、電話をかけ続けること一週間でやっと連絡が取れ、無事を確認。
震度から想像するほどの被害はなかったようでしたが、連絡が取れなかった一週間は本当に生きた心地がしませんでした。
やっと電話が通じ、さぞや苦労したかと聞いてみると、普段からスローライフな田舎暮らしでは、ライフラインが絶たれても大丈夫なバックアップがあり、安心とともに、見習うべき智恵がたくさんあることがわかりました。
夫の実家はまだ下水が完備されておらず、トイレは汲み取りで、庭には井戸があり、ガスはプロパンで、暖房は灯油ストーブという生活。
もちろん停電は大変だったようですが、水があり、炊事ができ、暖をとることができ、トイレも普段どおりで、暗くなったら眠るという生活で電気が戻るまでの一週間近くをなんとか凌げたとのことでした。
昨年の暮れに帰省した際に、義母がオール電化にしたいと提案したところ、義父が万一のことを考えてリスクは分散すべしと語っていたことがまさに現実となりました。
福島の原発がこんな状況の今、やはり原発に変わるエネルギーを考えるとともに、消費を減らす生活の智恵や努力が問われていると実感します。
災害を乗り越えるとか、自然を制するという発想は当たり前のように発せられますが、自然を敵視してはいけないと思います。
これは、私の個人的な考えですが、自然と闘っても人間は勝てるわけがないです。どんなに文明が発達してあらゆる人智を尽くしても、自然の前では人は無力です。
それでいいのです。
だから、自然を残酷だとか乗り越えるものとして捉えるのではなく、「ゆだね」、「いなす」という心構えも必要なのではないかと思うのです。
どうか原点を忘れぬように。
自戒をこめて。
またまた当選!! [節約]
花粉症対策2011 [健康]
今年のスギ花粉はすごいらしいですね。
スギ花粉症歴24年のケロヨンですが、薬はなんだか抵抗があり、毎年流行の対策を試しては落胆の繰り返しです。
喉元過ぎれば何とやらで、スギの飛散時期以外はケロリとしてるので、もう今年こそ治ったんじゃないかとへんな期待を持ちつつ季節を迎えるのですが、やっぱりまったくの気のせいで、花粉が吹き出すととたんにくしゃみ鼻水の日々となるのでした。
過去に試した中では「じゃばら」がそこそこ効果があったとは思いますが、酸っぱ過ぎて胃をやられてしまい、断念しました。
実は、意外と言うか王道と言うか、胃腸の消化吸収能力を強化するという、あたりまえすぎることが大切だったりすることを最近実感したりします。
動物の肉は消化されにくいので、腸管免疫にとって異種たんぱくとして認識されアレルギー反応がおきやすいそうです。
この時期は肉を控えて、魚にしておいたほうがいいようです。
関東地方の吹き始めは2月15日頃からだそうなので、すっかり遅れてしまったけど2週間だけでも体質改善と思い、一昨日からレンコンエキスを朝晩飲んでます。
作り方はこちら。
ここ数年来、蓄膿というか後鼻漏というか、ずっと鼻と喉の間に何かが溜まってる感じが年中あったのが、レンコンエキス飲んだら、通りがよくなって症状が軽くなりました。
これは、期待できるかも知れません。
あと、フラックスシードオイル。オメガ3系のα-リノレン酸。エゴマ油とか紫蘇油でもいいですし青魚でもいいです。これらは体内でDHAとかEHAに変わり炎症を抑える効果があります。
もちろん生の新鮮な青魚でもOKです。あくまでも新鮮な生で。酸化すると逆効果ですので、くれぐれもお気をつけください。
α-リノレン酸は不安定で酸化しやすく、加熱に弱いので、オイルも生で摂ります。
ビタミンEと一緒に摂ると酸化を防いでくれるのでいいですね。
それと、粘膜を強くするビタミンAと、抗酸化作用のあるビタミンEとC。
さらに、ヨーグルト。
この4つでどうだ!って感じです。
もちろんマスク、空気清浄機は必須です。
さて、昨年の5倍とも10倍とも言われる今年のスギ花粉の飛散量ですが、この対策でどこまで対抗できるか、体を張って試してみますね!!!














